あの東日本大震災と名付けられた悪夢のような日から半年が過ぎました。
なんと震災以来始めての書き込みです。
私達の地域は峠ひとつで明暗を分けた幸いにも明の土地でした。
津波の災害で全壊または半壊を余儀なくされた神社が多数ある中で
こんなことぐらい・・・というような話ではありますが、我が社も
12基の灯籠は全部倒壊し、戦没者の慰霊等もほぼ全壊状態という
今までにないほどの被害に遭いました。
そんな中、今年の「とよま秋まつり」は・・・。
賛否両論いろいろな意見が取り交わされたようですが、“震災追悼”
“復興祈願”という思いをこめて例年通り行われることとなりました。
家を失くされた方々・・・。
大切な家族親族を亡くされた方々・・・。
そんな中で私たちは慰霊という思いをこめて、ご奉仕をさせていただきたい
と思っております。
いよいよ例祭まであと1週間となりました。
恒例の境内清掃後、総代会有志のみなさんと撮った写真を掲載します。
この方たちのおかげで登米神社の力のない女宮司はなんとかやって
いくことができているというありがたい方々なのです。