お知らせ

今年の一文字  宮司 at 2012/01/21(Sat)

今年の一文字

新年のお慶びを申し上げます。


今年の元日は昨年の異常とまでいえる自然災害を錯覚であったかと思わせるような穏やかな元日でした。

私達比較的被害の少なかった内地の人間は今も尚たくさんいるであろう元気をなくしている方々に本当の意味での支援をしていかなければならない復興元年であると確信します。


昨年の一文字は「絆」でしたが今年の一文字は「勝」でいきたいと思います。

人は源点に立ったとき、窮地にたたせられたとき、ひとりぼっちになってしまったとき・・・。

どんなときにも勝ち進まなければなりません。

苦しくて手を合わせた時、きっとそばにいる誰かが・・・そして神様がなんとかしてくれるはずです。


みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。

七五三  宮司 at 2011/11/15(Tue)

七五三1 七五三2

旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり

何事をするにも吉であるとされていました。

また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり

その月の満月の日である15日に、氏神様への収穫の感謝を兼ねて子供の

成長を感謝し、ご加護を祈るようになりました。


登米神社(通称はちまんさま)の直おひざもとで育ったお二人です。

とよま秋祭り  宮司 at 2011/09/18(Sun)

とよま秋祭り1 とよま秋祭り2 とよま秋祭り3 とよま秋祭り4 とよま秋祭り5

大災害にみまわれた上半期・・・。

水もなければ明かりもない・・・。

あの時のことがまるで悪夢であったかのようなにぎわいでした。

きっとそれぞれにいろいろな思いが込められていたことでしょう。

“まつり”というものはすごいパワーがあるものだと・・・今更ながら改めて感じました。

9月17日・18日「とよま秋まつり」  宮司 at 2011/09/11(Sun)

9月17日・18日「とよま秋まつり」1 9月17日・18日「とよま秋まつり」2

あの東日本大震災と名付けられた悪夢のような日から半年が過ぎました。
なんと震災以来始めての書き込みです。


私達の地域は峠ひとつで明暗を分けた幸いにも明の土地でした。
津波の災害で全壊または半壊を余儀なくされた神社が多数ある中で
こんなことぐらい・・・というような話ではありますが、我が社も
12基の灯籠は全部倒壊し、戦没者の慰霊等もほぼ全壊状態という
今までにないほどの被害に遭いました。


そんな中、今年の「とよま秋まつり」は・・・。
賛否両論いろいろな意見が取り交わされたようですが、“震災追悼”
“復興祈願”という思いをこめて例年通り行われることとなりました。
家を失くされた方々・・・。
大切な家族親族を亡くされた方々・・・。
そんな中で私たちは慰霊という思いをこめて、ご奉仕をさせていただきたい
と思っております。


いよいよ例祭まであと1週間となりました。
恒例の境内清掃後、総代会有志のみなさんと撮った写真を掲載します。
この方たちのおかげで登米神社の力のない女宮司はなんとかやって
いくことができているというありがたい方々なのです。

登米高等学校野球部 必勝祈願祭  宮司 at 2011/01/10(Mon)

登米高等学校野球部 必勝祈願祭

静かな年明けから忙しく過ごしているまに10日間がすぎてしまいました。
今日は恒例の登米高等学校野球部の平成23年にちなみます必勝祈願祭を斎行いたしました。
みなさん素直な高校球児といったすがすがしい皆さんでした。
参拝のお作法も先生にご教授いただいてからいらっしゃたのか・・大変りっぱなものでした。
みなさん今年も頑張ってくださいね。
そして、高校時代だからこそ出来ること、得られるものをしっかり習得していってほしいと思います。

心から応援していますよ(^_^)/

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