登米市の秋の風物詩として県内外から多くの観光客が訪れる登米秋祭りを
主催する「登米秋祭り協賛会」が、(財)地域伝統芸能活用センターが
選考する「地域伝統芸能大賞」を、県内で初めて受賞することになりました。
この賞は個性豊かな地域社会の実現を目的に1993年に創立され、伝統芸能を
活用し観光や商工業振興に貢献した個人や団体を表彰するもので、協賛会の
長年にわたる行事の運営が評価されて、200を越える候補団体の中から受賞と
なりました。
更に、宮城県からも伝統的な山車の飾り付けや、運行の状態に合わせた
7種類の祭りばやしなどが高く評価され、「とよま秋祭り山車行事」として
県教育委員会から宮城県指定無形民族文化財の指定を受けました。
地域伝統芸能大賞は、今年10月に鳥取県で開催される「地域伝統芸能
全国フェスティバル」で表彰される予定となっています。
「登米市広報」より
【問い合わせ】
登米市役所登米庁舎地域生活課 地域係 ℡0220-52-5051