お知らせ

今日の初宮詣  宮司 at 2010/06/30(Wed)

今日の初宮詣1 今日の初宮詣2

同じ時間にいらっしゃったお二組の初宮参りのご一行さま。
そんなにありふれた苗字ではないのですが、偶然一緒の苗字の方々でした。


これも何かのご縁なのか・・・。
はたまたふる~い血縁関係にあたるのか・・・。


私の方が着物をぬぎだしたくなるほどのものすごく蒸し暑い日だったのですが
赤ちゃんたちは着物をきせられても泣くどころか、ニコニコ顔でがんばっていました。
ホントに感心しました。
 

きっと、もとをただせば、どちらのおうちも大物一族だったのかもしれませんね(~o~)

初宮詣とお食初  宮司 at 2010/05/30(Sun)

初宮詣とお食初2

初宮詣とお食初1

子どもが生まれてから或る日数がたつと、初宮詣が行われます。
これは男児三十二日目、女児三十三日目にお参りするのが普通ですが
地方によっては五十日、百日とするところもあります。
 初宮詣は、氏神様(地元の神様)に参るのがふつうです。
これは生児を初めて神様の見参に入れる行事で、いわば“初名告り”を意味するものです。
初宮詣をすることによって神様にお認めいただくことが、地域社会の
「氏子入り」の条件となるというしきたりは今でも各地に残っています。


そして、ようやく生児の首もすわる百日目を迎えて人並みに食することの
意義を悟り祝いの儀式を行うのが「お食初」です。
生後百日という時期は丁度生児に歯の生え初めるころで、産土神(うぶすながみ)
に産後の安泰をお告げいたし、祝福を受けるため、成人と同じような食膳を
供えて安らけき行末と成長をお祈りします。
 赤飯を一粒生児にあたえて食べる真似をさせるわけでありますが、これを
「百日の一粒食い」とか「一粒祝い」などとも申します。


いつも大変お世話になっている、“小池さんご一家”のお写真を掲載させていただきました。


神様のご加護によって、ありがたくも無事生まれてきた子供に対して、このような人生儀礼を
きちんとやってあげるということは、“親だから・・”とか“おじいちゃんおばあちゃんだから・・”
とかではなく“人間としての最小限のつとめ”なのではないかと私はそう思います。

神宮参拝  宮司 at 2010/05/28(Fri)

神宮参拝

登米神社氏子の皆様総勢24名で、伊勢神宮を参拝して参りました。
1日目は太平洋フェリーの「いしかり」を使って、一晩かけての
伊勢入りで、皆さんのお疲れはどれほどか・・・と心配したところで
ありましたが、私の方がみんなに心配されるような歩きぶりだったようです^^;
何度か参拝したことのある方もいれば、初めてという方もおりました。


昨年私が3月に参拝したときは宇治橋の大工事がおこなわれていた最中でしたが
すっかり新しい宇治橋ができあがり私達一行も遅ればせながら渡り初めをして
まいりましたし、今回は神社関係の旅行ということで御垣内参拝もさせて
いただきましたので、皆さんの感慨もひとしおだったようです。


旅はほんとに良いものです。
たった2泊3日の海と空の旅でしたが、みんなの気持ちがだんだん一つになって
家族になったような感じでした(^^)


空港からの帰りのバスの中・・・“次は出雲がいいわね~”なんていいながら
もう次回の旅行のことを語り合っていました^^;

お花見日和  宮司 at 2010/04/27(Tue)

お花見日和

やっと春らしい日になりました。
今日は恒例の登米小学校6年生が1年生の手をひいて
いっしょにお花見にやってきました。
境内に子どもの姿がこんなにたくさん見られるというのは
何かいつもとはまるで違った空間さえ感じられる光景です。


かつて神社は子ども達の公園のようなもので、神様は子ども達の声を聞いたり
姿を見るのが大好きなんです。
枯れ枝を拾って集めていってくれた生徒さんがいました。(もしや先生・・・?)
いずれにしてもその気持ちがありがたかったです。


今年はこの気候のせいで開花がだいぶ遅れ、まだ満開に至っていません。
連休中がちょうど良いかもしれませんねぇ。


ご家族やお友達といっしょにどうぞまたご来山下さい。

今年の厄年表  宮司 at 2010/01/28(Thu)

【 厄祓い 】
厄年とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。
厄年を迎えると、神さまの御加護をいただいて災厄が身に振りかからないよう、神社にお参りして厄祓いします。
男性は25才・42才・61才、女性は19才・33才・37才が厄年にあたり、その前後を前厄・後厄と言います。中でも
男性の42才は「死に」、女性の33才は「散々」に通ずるという語呂あわせから、大厄と言われています。

平成22年度版(年齢は数え年によります)
男性
後 厄 本 厄 前 厄
昭和60年生まれ
26歳
うし
昭和61年生まれ
25歳
とら
昭和62年生まれ
24 歳
う(うさぎ)
昭和43年生まれ
43歳
さる
昭和44年生まれ
42歳
とり
昭和45年生まれ
41歳
いぬ
昭和24年生まれ
62歳
うし
昭和25年生まれ
61歳
とら
昭和26年生まれ
60歳
う(うさぎ)

女性
後 厄 本 厄 前 厄
平成3年生まれ
20歳
ひつじ
平成4年生まれ
19歳
さる
平成5年生まれ
18歳
とり
昭和52年生まれ
34歳
み(へび)
昭和53年生まれ
33歳
うま
昭和54年生まれ
32歳
ひつじ
昭和24年生まれ
62歳
うし
昭和25年生まれ
61歳
とら
昭和26年生まれ
60歳
う(うさぎ)

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