お知らせ

登米あきまつりが「地域伝統芸能大賞」を受賞  宮司 at 2009/05/08(Fri)

とよま秋祭り山車行事

とよま秋祭り 山車 1

とよま秋祭り 山車 2

登米市の秋の風物詩として県内外から多くの観光客が訪れる登米秋祭りを
主催する「登米秋祭り協賛会」が、(財)地域伝統芸能活用センターが
選考する「地域伝統芸能大賞」を、県内で初めて受賞することになりました。


 この賞は個性豊かな地域社会の実現を目的に1993年に創立され、伝統芸能を
活用し観光や商工業振興に貢献した個人や団体を表彰するもので、協賛会の
長年にわたる行事の運営が評価されて、200を越える候補団体の中から受賞と
なりました。


 更に、宮城県からも伝統的な山車の飾り付けや、運行の状態に合わせた
7種類の祭りばやしなどが高く評価され、「とよま秋祭り山車行事」として
県教育委員会から宮城県指定無形民族文化財の指定を受けました。


 地域伝統芸能大賞は、今年10月に鳥取県で開催される「地域伝統芸能
全国フェスティバル」で表彰される予定となっています。


                                  「登米市広報」より

  【問い合わせ】
  登米市役所登米庁舎地域生活課 地域係  ℡0220-52-5051

神宮参拝。  宮司 at 2009/03/19(Thu)

神宮を参拝して参りました。
神宮では今、平成25年の神宮式年遷宮に向けて宇治橋の
架け替え工事が行われているところでありました。
全長101.8メートル、巾8.42メートルの日本風反り橋は 
日常の生活から神聖な世界へのかけ橋です。


宇治橋の渡り始め式は11月3日午前10時~
当日は様々な奉祝行事が行われ、13万人以上の参拝者が
訪れるであろうということです。


神宮式年遷宮とは?・・・・ 
社殿を造り替える20年に一度の大祭です。
正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、
さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を
新宮へ遷(うつ)します。

神宮

平成21年 厄年表  宮司 at 2009/02/09(Mon)

厄年は古くから伝わるものですが、現代人にとっても大きな変化が起きやすい時期です。
厄除けのお祓いを受け、一年の平穏無事を祈りましょう。

平成二十一年 厄年表

<厄 年>
男性
数え61歳
前厄 昭和25年生
本厄 昭和24年生
後厄 昭和23年生

数え42歳
前厄 昭和44年生
本厄 昭和43年生
後厄 昭和42年生

数え25歳
前厄 昭和61年生
本厄 昭和60年生
後厄 昭和59年生



女性
数え37歳
前厄 昭和49年生
本厄 昭和48年生
後厄 昭和47年生

数え33歳
前厄 昭和53年生
本厄 昭和52年生
後厄 昭和51年生

数え19歳
前厄 平成4年生
本厄 平成3年生
後厄 平成2年生

1月14日 どんと祭 点火は午後5時です。  宮司 at 2009/01/13(Tue)

 「どんと祭」は、日本民族古来の信仰である各家々への神送り“みたま”送りの神事に由来しています。日本では年に二度の“みたま”の訪れがあるとされ、その一つとして正月には各家々を訪れる先祖の“みたま”や“歳神様(としがみさま)”は「依り代(よりしろ)」としての門松を目印としその家々に入り神棚などに祭られ、家人等の饗膳を 受け一緒に正月を過ごします。その後、一月十四日の夜に神々の国へ帰られるわけですが、この時には必ず送り火を焚いて送るという風習がありました。 これが後の世となり、各家々で門松や、しめ縄を燃し焚いていた送り火は、神社へと持ち寄られるようになり、「どんと祭」として一月十四日に行われるようになりました。

新年明けましておめでとうございます。  宮司 at 2009/01/06(Tue)

平成21年も静かに幕を開けました。まったくもって静かな三が日でございました。今年こそ皆様良い一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
37

このページの先頭へ戻る