お知らせ

夏越しの祓え  宮司 at 2009/06/30(Tue)

私達が知らず知らずの内に犯した罪や穢れを祓い清め
正常な本来の姿に戻すための儀式が「大祓え」である。
 各地の神社では6末と12月末に半年分の罪や穢れを
祓います。
 6月は夏越(なごし)の祓、12月は年越しの祓とも
呼ばれます。
参列者は麻と和紙を切った「切麻」(きりぬさ)で自分自身を
清めたり、人形(ひとがた)といわれる人を形取った切り紙で
体を撫で、これに息を吹きかけて罪や穢れを移し、川や海に
それらを流し罪穢れを祓います。
 また茅(ちがや)をあんで作った茅の輪(ちのわ)をくぐり
左へ右へ左へと回ります。


  「水無月の 夏越しの祓いする人は
     千歳のいにち のぶというなり」

夏越しの祓え

みちがえるほどきれいになりました。  宮司 at 2009/06/15(Mon)

総代会有志22名の方々にご協力をいただき
境内刈り払い作業をご奉仕いただきました。
ほとんどは70歳以上の方々なのですが、今の
我々若手と言われている年代(ちなみに私は40代)に
同じ作業をさせたら、こんなに早く、しかもきれいで
丁寧にできるだろうか・・・などとつくづく思いました。


ともあれ、草ぼうぼうだった境内は2時間足らずで、見違える
ほどきれいになりました。


心から神社を思ってくれている皆さんの心の現れだと頭の
下がるおもいです。

みちがえるほどきれいになりました。

御結婚おめでとうございます。  宮司 at 2009/06/07(Sun)

今日の良き日に登米伝統芸能伝承館「森舞台」に於いて
ご結婚式を挙げられました渚ちゃん(友人のお子様)と春樹くん・・。

まだ若い二人ですが、みんなに祝福されとても良い結婚式となりました。

あの麗しい森舞台というシチュエーションが手伝って、ご両親の
感激もひとしおだったようです。

ありきたりな言葉ですが、“人生は山あり谷あり・・・”
良いときもあれば悪い時もあります。
ひとりでは小さな力でも、ふたりの力を合わせれば倍の力になるものです。
ぜひ二人、力を合わせてどんなことものりきって、幸せな家庭を
きづいていって下さい。

御結婚おめでとうございます

赤ちゃんふくろう発見!  宮司 at 2009/06/03(Wed)

毎年、神社のご神木である樹齢400年を越える桂の木のほこらで
卵を産み、そこから巣立っていくふくろうの赤ちゃんが今年も
顔を出しました。
今年はまだ1羽しか発見していませんが、多い時では4羽いた
年もありました。


私達神社の者にとっては一年を通してのビッグイベントとも
いえるべきものです。


親の誘導で、一日一日と山の奥の方へ連れていかれ、約1週間程で
山の奥に行ってしまいます。


聞くに堪えないような、いろいろな理解しがたい事件が多発する中で
一日中、つかず離れずで子どもの見張りを続ける親ふくろう・・・。
風に揺られながら、鳥居の脇の細い桜の枝につかまって私達を見下ろしている
赤ちゃんふくろう・・・。


この光景は、私達だらしない人間どもに神様が伝えようとしている
最後のメッセージかも知れません。

赤ちゃんふくろう発見!

登米あきまつりが「地域伝統芸能大賞」を受賞  宮司 at 2009/05/08(Fri)

とよま秋祭り山車行事

とよま秋祭り 山車 1

とよま秋祭り 山車 2

登米市の秋の風物詩として県内外から多くの観光客が訪れる登米秋祭りを
主催する「登米秋祭り協賛会」が、(財)地域伝統芸能活用センターが
選考する「地域伝統芸能大賞」を、県内で初めて受賞することになりました。


 この賞は個性豊かな地域社会の実現を目的に1993年に創立され、伝統芸能を
活用し観光や商工業振興に貢献した個人や団体を表彰するもので、協賛会の
長年にわたる行事の運営が評価されて、200を越える候補団体の中から受賞と
なりました。


 更に、宮城県からも伝統的な山車の飾り付けや、運行の状態に合わせた
7種類の祭りばやしなどが高く評価され、「とよま秋祭り山車行事」として
県教育委員会から宮城県指定無形民族文化財の指定を受けました。


 地域伝統芸能大賞は、今年10月に鳥取県で開催される「地域伝統芸能
全国フェスティバル」で表彰される予定となっています。


                                  「登米市広報」より

  【問い合わせ】
  登米市役所登米庁舎地域生活課 地域係  ℡0220-52-5051

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