お知らせ

神宮参拝。  宮司 at 2009/03/19(Thu)

神宮を参拝して参りました。
神宮では今、平成25年の神宮式年遷宮に向けて宇治橋の
架け替え工事が行われているところでありました。
全長101.8メートル、巾8.42メートルの日本風反り橋は 
日常の生活から神聖な世界へのかけ橋です。


宇治橋の渡り始め式は11月3日午前10時~
当日は様々な奉祝行事が行われ、13万人以上の参拝者が
訪れるであろうということです。


神宮式年遷宮とは?・・・・ 
社殿を造り替える20年に一度の大祭です。
正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、
さらに殿内の御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を
新宮へ遷(うつ)します。

神宮

平成21年 厄年表  宮司 at 2009/02/09(Mon)

厄年は古くから伝わるものですが、現代人にとっても大きな変化が起きやすい時期です。
厄除けのお祓いを受け、一年の平穏無事を祈りましょう。

平成二十一年 厄年表

<厄 年>
男性
数え61歳
前厄 昭和25年生
本厄 昭和24年生
後厄 昭和23年生

数え42歳
前厄 昭和44年生
本厄 昭和43年生
後厄 昭和42年生

数え25歳
前厄 昭和61年生
本厄 昭和60年生
後厄 昭和59年生



女性
数え37歳
前厄 昭和49年生
本厄 昭和48年生
後厄 昭和47年生

数え33歳
前厄 昭和53年生
本厄 昭和52年生
後厄 昭和51年生

数え19歳
前厄 平成4年生
本厄 平成3年生
後厄 平成2年生

1月14日 どんと祭 点火は午後5時です。  宮司 at 2009/01/13(Tue)

 「どんと祭」は、日本民族古来の信仰である各家々への神送り“みたま”送りの神事に由来しています。日本では年に二度の“みたま”の訪れがあるとされ、その一つとして正月には各家々を訪れる先祖の“みたま”や“歳神様(としがみさま)”は「依り代(よりしろ)」としての門松を目印としその家々に入り神棚などに祭られ、家人等の饗膳を 受け一緒に正月を過ごします。その後、一月十四日の夜に神々の国へ帰られるわけですが、この時には必ず送り火を焚いて送るという風習がありました。 これが後の世となり、各家々で門松や、しめ縄を燃し焚いていた送り火は、神社へと持ち寄られるようになり、「どんと祭」として一月十四日に行われるようになりました。

新年明けましておめでとうございます。  宮司 at 2009/01/06(Tue)

平成21年も静かに幕を開けました。まったくもって静かな三が日でございました。今年こそ皆様良い一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
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年の暮れです。  宮司 at 2008/12/11(Thu)

今年も早いもので、日にちを指折りするようになってしまいました。写真のものは宮城県北部から岩手県南部にかけて神棚に飾られる“きりこ”とよばれているものです。新しいものをお飾りして、新しい年を迎えるのです。なので、その作成にこのあたりの神社はどこも大忙しです。ほとんどがタイや、たら、ます・・・といった縁起ののよいもので構成されていますが、その神社によってまちまちで同じものはありません。だから、隣町の神社に行って切り方を教えてもらおう・・・なんてことはできないのです。いわゆる個々の神社の伝統を守り続けてゆかなければならないのです。
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