宮城県婦人神職協議会の会長藤波祥子さん、副会長の八島比呂さん、と、私・・・・ユニークな三人でお能を鑑賞致しました。もちろん場所は登米町伝統芸能伝承館「森舞台」・・演目は「黒塚」・・人間心理の明と暗を実にうまくうたいあげた“すぐれもの”です。いっしょに観劇した登米高校の生徒さん達にも今日の公演はきっと何かしらの形で心に刻まれたことでしょう。
八島比呂さんのコメントより・・・。
あの秋の昼下がりの陽射しのさす舞台にトンボなどが飛び交う中での能、本当に一生のうちに見た美しい映像の数に残るものでした・・・。私も登米人なら、あの舞台に立つことを夢見てがんばっていただろうなあと思いました。
